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献立を工夫して筋肉を付ける

理想の体形になりたいと、筋トレに励んでいる人に、よい献立をご紹介します。筋肉を付けるにはタンパク質、ビタミン、ミネラル、糖質、脂質などを摂取する必要がありますからそれらを踏まえて献立を立てましょう。

しかし、これらの成分は良質な物で無いと意味がありません。また摂取する量も関係してきます。一体、どのようなものが良いのでしょうか。

良質のタンパク質を豊富に取り、摂取カロリーは低くというのが基本になります。鶏の胸肉は良質なタンパク質を持つ食材の1つです。鶏胸肉を使った料理を取り入れましょう。

それでは、鶏の胸肉を使った生姜焼きをご紹介します。鶏肉そのものの味は淡白ですが味付けに生姜をすり下ろした減塩醤油にみりんや酒を入れた調味料で味付けをします。この時に使用するのは減塩醤油が好ましいです。

献立を考える上で塩分量やカロリーも考えてみましょう。塩分を控えた醤油を使う事で味はそのままで塩分やカロリーを抑える事が出来ます。この味付けで飽きずに美味しく食べる事が出来ます。

この料理だけでは寂しいのでもう一品料理を添えてみましょう。摩り下ろした大根にしらすと刻んだ梅肉を混ぜれば出来上がりです。これでバランスも味も備えた献立になりますね。

この献立からは鶏の胸肉としらすから良質のタンパク質を取る事が出来ます。この献立なら味も鶏胸肉の生姜焼きで少しこってりしたとっころで、しらすおろしの梅肉風味でさっぱりとする感じです。

献立を立てる時は成分だけではなく、美味しく食べる事も大事です。ここに軽くご飯を添えれば出来上がりです。このご飯にも一工夫しましょう。雑穀やひきわり大豆を白米に混ぜて炊きましょう。

こうする事でミネラルが多く取れます。食事の際に食べる順番として野菜→タンパク質→炭水化物という順番で食べるとさらに血糖値の上昇が緩やかになり美しい筋肉をつけるのに良い効果が出ます。

また、少し物足りないと感じたら、ヨーグルトを食後に食べてみても良いですね。食物繊維とヨーグルトの組み合わせは腸内の環境を良くする効果があるので、老廃物などを体に溜めない為にもおすすめのデザートです。

ただし、このヨーグルトですが、購入する時に原材料が生乳となっている物を選んだほうが良いでしょう。甘味料などが、たくさん入っているヨーグルトも市販されています。

甘味料が多く入ったヨーグルトを選んでしまうと、折角のカロリー計算や良質の摂取成分、筋トレを起こっているのに、知らず知らずにカロリーオーバーしてしまったり、不必要な成分を体に取りいれてしまうことになります。楽しく食事をして効果的にな良い成分の食事を食べましょう。