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腰痛改善とストレッチ

腰痛の治療として、湿布等の外用薬による外側からの症状緩和が主に行われています、これ以外に内服薬として体の内側から治していくものもあります。

どちらかというと湿布等の外用薬は即効性が必要な時、内服薬はゆっくりと徐々に治していくような時のように使い分けるといいかもしれません。

それ以外では、腰痛改善や予防として行われるのが体操です、腰痛体操といったものがあります、体操にも種類があり、筋力を上げて基礎的な治癒能力を上げることを目的とする体操とストレッチにより筋肉をほぐし、血流を良くする種類の体操というように分かれています。

前者は主に腹筋、背筋や下肢筋など、筋力をつけて腰への負担を制御する目的で行われます。

一般的な体操の方法として、仰向けになって両手で両膝を抱えて背中を丸める・両足を伸ばして座り、少し脚を開いて状態を前に傾け、屈伸を行う・仰向けで両膝を立て、お臍の辺りを見るようにして上体を起こす(腹筋の軽いタイプ)・うつ伏せで両手は体の横に置き、背中をゆっくりと反らせる(背筋トレーニング)といったような種類の体操になります。

このような運動は凝り固まった筋肉をほぐし、血行を良くする目的があります、主に椅子に座りっぱなしで同じ姿勢で過ごすような方などに適します。

軽いストレッチで筋肉をほぐし、血行を良くして新陳代謝を高めることで腰痛は改善されます。

椅子を使った方法として、椅子に浅く掛けてちょっと股を開き、背筋を伸ばし、息を深く吸い込み、ゆっくりとゆっくりと吐きながら頭が両足の間に入るぐらいに上半身を曲げ、3秒程度でゆっくりと上半身を戻す・椅子に深く掛けて背筋、両腕を充分に伸ばし、息をゆっくり吸いながら上半身を後ろに反らせていく。

息を止めて3秒程度で息を吐きながら元の姿勢に戻す。・椅子に深く掛けて、片方のひざを両手で抱えて胸につくくらいにまで引き上げ、3秒程度でひざを下ろす、などがありますが、継続して無理なくすること、が大切です。