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塩分について

人の体は塩と深いつながりがある事は皆さんも知っていると思います。そして体の機能を保つのになくてはならない成分です。当然、体の中に塩分が全くなくなった場合、人は生きてはいけません。

しかしこの塩分も摂り過ぎると高血圧を引き起こしたりします。高血圧になると動脈の壁に負担をかけてしまい、その結果、動脈硬化を起こし心疾患や脳梗塞など恐ろしい病気を招く事になっていまいます。

でも、味の濃い食事じゃないと食べた気がしないという人もいます。塩分について知っていただければ過剰に取り過ぎるとどうなるのかという事や必要量などがわかり味付けを変えたり、食事の時にどれくらい摂取しているのだろうかなどかを考えて注意するようになるのはないでしょうか。

ダイエット中や筋トレを行っている場合も実は塩分は大きな天敵となるのです。人は血液や体液の濃度を排出する水分量によって一定に保とうとする機能を備え持っています。

多く摂取し過ぎると体は体内の血液や体液の濃度を保とうとして水分を排出せずに体に溜めこんでしまうのです。

水分を排出しないという事は老廃物も体の外に排出しずらくしているという事になります。これは体の中に老廃物を溜めてしまう事になってしまいます。それに、水太りや、浮腫みとなって体に現れて来ます。

適度な量の塩分は必要ですが過剰に摂取してしまうと健康にも悪い結果を引き起こしてします。日本人の1日の摂取目安としては 10 g程度とされています。この摂取量の目安を意識してみましょう。

実は一見、健康的な和食でも塩はたくさん使われていて、味噌汁や醤油などの調味料に多く含まれています。体の健康が気になる人は塩分量を少なくするために減塩された商品を使ったり味付けを薄めにした方が、健康の為にも良いでしょう。

また普段はあまり気にしてみないかも知れませんが食品などに表示してある成分表にナトリウムと書いてある項目があります。これが、塩の事なので、使われている量はどれくらいなのか気を付けてみて下さい。

塩分を控える事によって冷え症やむくみが解消されてダイエットや筋トレで体を鍛えながら理想のスタイルを目指す方は嬉しい効果が出ますね。高血圧や心疾患、脳梗塞などを起こすリスクモ減るので健康の為にも、是非、量を減らす事を心がけて行って下さい。